プロ野球のヘルメットに変化が!流行っている本当の理由を1分で解説!

プロ野球 ヘルメット
プロ野球を見ていると
ヘルメットが何やら
変化をしていることに
気がつきました。

高校野球のヘルメット
とは明らかに違う
形をしています。

それにはどのような
理由があるの
でしょうか?

今回はその辺りを
解説していきたいと
思います。

プロ野球のヘルメットに変化が!

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プロ野球のヘルメットに
変化が表れています。

ほとんどのプロ野球選手が
「フェイスガード」という
ヘルメットをかぶって
打席にたっています。

従来のヘルメットは
ピッチャーが投じた
球の衝撃を逃がすために
丸い形状をしており、
表面は樹脂に覆われ
内側には緩衝材が
設置されています。

その他には耳あてがあり、
通気用の穴があいている
物もあります。

ヘルメットは打者だけでなく
ベースコーチにも着用が
義務づけられてます。

ほとんどのファンやマスコミ
はこのことについて
「顔面死球を避けるため」

「カッコつけ」などと
いうことを言っていますが
実はそれだけでは
ないようです。

ではなぜこれほどまでに
爆発的に「フェイスガード」
が使われるように
なったのでしょうか?

「フェイスガード」により
多くの選手が打撃が開花
しているとのような
話もあるようですが…。

フェイスガードが流行っている本当の理由は?

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まず「フェイスガード」
について説明をして
おきます。

フェイスガードとは
顔面死球を守るために
作られたもので、
実名は「Cフラップ」
と言うそうです。

元々は厳しい内角攻めが
多い、MLBの強打者たちが
使い始めたのが
始まりとなります。

その後はMLBの多くの打者
が当たり前のように
フェイスガードを
使うようになり、
少しずつ注目が集まり
始めました。

それから日本では
2018年からバレンティン
や柳田悠岐をはじめ、
日本プロ野球選手の
強打者からも使われる
ようになりました。

使われ始めた当初
フェイスガードは
違和感のあるもので、
多くのファンからは
「安全性を考慮しての事」
とのような憶測
飛んでいたようです。

柳田悠岐はその件について
「かっこいいから
Amazonで買った」
答えていました。

この件もあってか、
マスコミやファンからも
安全性だけではなく、
「ファッション感覚」
でつけている選手が
多いのではとのような
見方がされるように
なったそうです。

そして2019年に入ると
フェイスガードをつける
選手がほとんどで、
フェイスガードを
付け始めた選手の
ほとんどがホームラン
を量産する強打者
だけではなくなりました。

昨年まで不調だった選手や
いまいち開花して
いなかった選手たち
までもフェイスガードを
使用するようになりました。

これについてマスコミや
ファンからは「多くの選手
がメジャーリーガーの
ようにカッコつけ始めた」
と言われるように
なりました。

ですが、フェイスガードを
つけることにより今まで
不調だった選手ほどフォーム
やスイングが良くなり
はじめ、結果を
出すようになってます。

「カッコつけ」という
理由で多くの選手が
つけているわけではなく、
「打撃を開花させる
効果があるから」という
ことで使用している
のか流行っている
本当の理由のようです。

フェイスガードを付けた効果とは?

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フェイスガードをつけた
多くの選手が言うのは
「視野が狭まる」
と言います。

視野が狭まることにより
ボールの見え方が
変わるとのこと。

素人が聞くと「視野が狭まる
と打てなくなるのでは?」
と思ってしまいそう
ですよね。

ですが実は視野が狭まる
からこそ、バッターに
とってプラスの効果を
得ることが出来る
ようです。

視野が狭まることにより
ボールの見え方が
変わるため、より
ボールに集中する
ことが出来、各バッター
の打撃フォームの
無駄なひねりが
軽減されている
ようです。

これがどのような
意味になるのかと
いうと、例えば阪神の
バッター陣をとってみると
2018年の阪神の多くの
バッターは右方向に
強い打球を飛ばす意識
が強く、構えた時から
違和感を覚えるほど
無駄なひねり
ありました。

打つ前からひねり過ぎて
しまうと、バットの
出が悪くなりボール
に中々当たらずに
当たったとしても弱い
打球しか飛ばせなく
なってしまいます。

しかしフェイスガードを
つけることにより
視界が狭まっているため、
無駄なひねりをして
しまうとそもそも
ボールが見えなく
なってしまいます。

フェイスガードのデメリット
と思われていた視野が狭まる
という点が実は多くの
バッターにとって
無駄なひねりを抑える
フォーム矯正となって
いるわけです。

そのため、2018年まで
不調だった選手が
フェイスガードをつける
ことにより、フォームが
シンプルとなりバット
の出が見違えるほど
劇的に変わる選手が
増え、結果を出して
きているということに
なるようです。

ここまで読んだ人ならば
もう「カッコつけでつけてる」
などということは
思わないでしょう。

まとめ

今回はプロ野球のヘルメット
が変化し、着用が急増した
フェイスガードについて
まとめてみました。

一見ヘルメットには
「頭を守る」という
機能しかないように
思いがちですが、
実際には恐怖心を
薄めたり、視界を
狭めて集中力を上げる
効果もあります。

フェイスガードはより
その効果が高いものと
なっているようです。

フェイスガードの普及
によりバッターたちが
どのような真価を
するのか楽しみでも
ありますね。

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