子供が親になつかない!理由とその解決策とは?

子供
自分の子供だから自分に
なついてくるのは
当たり前だと思っていても
成長をするにつれて
あれ?なつかない?
と思う人もいるのでは
ないでしょうか?

自分の子供なのになつかない
なんて寂しいですし悲しい
ですよね?

こんなに愛しているのに
なんで!と悲痛な叫びを
あげることもあるかも
知れません。

子供も人なのでなんで
なつかないのかの理由や
解決策というのは一人
一人で当然違うと思います。

正解という解決策などは
ないかも知れませんが
参考になれば幸いです。

子供が父になつかない!

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まず子供がパパになつかない
理由です。

パパはママに比べて仕事が
忙しく中々子育てに参加
しようとしても出来ない
いうのがまだ現状でしょう。

ママに比べて過ごす時間が
少ないからなつかない?
というわけでもないです。

一緒に過ごす時間が一度に
長いよりも会う回数が多い
ほうがいいということも
言われています。

でも朝もはやくて帰るのも
寝ている時間で時間も
回数もないというパパも
いるでしょう。

「まだ赤ちゃんのうちなら
パパがいなくても大丈夫。」

「キャッチボールできる様に
なったらパパの出番!」

ママに家庭も子育ても
任せっきりになっている
人もいるのでは?

そうするといつの間にかパパが
面倒見ようとすると子供が
泣いてしまい「一緒に寝よう」
とか「遊ぼう」と誘っても
「ママがいい」と断られて
しまい、更に子供との溝が
出来てしまったなんてことに
なると大変です。

まず先程もあげましまが
時間の長さよりも会う回数を
先に重視し、その会った
なかでいかに質の高い
コミュニケーションを
とるのかということが重要
になってきます。

パパというのは男ですので、
赤ちゃんのうちから本能的に
子供がパパに求めるのは
沢山遊んでくれるという
思いです。

なので会っても遊んでくれない
となるとなつくわけは
ないです。

とにかく子供と遊ぶという
ことでなつかないを
とりあえず回避しましょう。

子供が母になつかない!

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では次にママになつかない
のはなぜなのでしょう?

子供というのは母親に対して
「安心感」を求めます。

いざという時や怖い時や
不安な時は多くの子供が
母親に泣きつきます。

その理由は子供にとって
いつも一緒にいてくれる
母親は安心できる安らぎの
存在だからです。

ということは、なつない
理由は安心や安らぎと
いうものを与えていない
からではないでしょうか?

パパになつかない理由
と同じことになるかも
知れませんが、子供との
時間や会う回数はどう
でしょうか?

子供とちゃんと過ごせなかった
なんていう心当たりはない
でしょうか?

意識的に子供との距離を
置いていないでしょうか?

子供は親(大人)の反応などで
敏感に雰囲気などを察知
します。

抱く強さや言葉のイントネーション
などにより、恐怖感を逆に
与えてしまうとママだからと
いってなつくということに
なりません。

パパもママも同じですが、
子供に愛情を注ぐということが
何よりも大切です。

一秒でさえ惜しんで遊んだり
コミュニケーションをとると
子供は喜びますよ。

子供がなつく解決策は?

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子供がなつくにはどうすれば
良いのか?

これはパパもママも同じように
子供と接するようにすれば
よいので一つにまとめます。

先程もあげましたが、やはり
子供との時間を大切にして、
毎日コツコツと時間をかけて
信頼関係を築いていきます。

例えば何でもないことでも
質問をしたり声かけを常に
大切にします。

子供が声をかけてきたら
しっかりと目をみて応えて
あげます。

適当な対応をすると声を
かけてくるなんてことも
なくなるので、より
コミュニケーションを
とるのは困難になります。

適当な対応を積み重ねるのか?
それとも何でもないような
ことでもしっかりと対応を
するのか?

どちらに子供がなつくのか
わかりますよね?

育児は日々の慣れです。

こうした対応も慣れて
しまえば上手く子供との
信頼関係は築いていける
でしょう。

また、近年ではスマホや
パソコンなどの通信機器が
一般家庭で当たり前に
なってますよね。

外で一緒に遊んでいても
スマホを触りながらという
遊び方や、家にいて子供と
テレビを見て話しかけて
きてもスマホを触りながら
だったりすると当然子供は
「つまらない」と思って
親でなくて一人遊びを
中心にいってしまいます。

子供との時間はとても
大切です。

そんな時に適当な対応を
するのは避けましょう。

パパにしか出来ない遊びや、
ママにしか出来ない遊び、
また、家族で過ごすときは
楽しみがあるということなど
によって、子供にパパと
ママの存在がいかない大切か、
楽しいのかということを
しっかりと認識をさせて
あげるようにするの子供との
距離も出来ないかと思います。

まとめ

年齢や性別により子供と
接する遊びややり方などは
異なります。

子供は大切な宝です。

仕事や日々の家事や育児で
子供どころか夫婦の時間も
とれずに育児などの相談も
出来ないという人もいる
でしょう。

ですが、どこかに余裕を
持っていなければ子供に
冷たく接してしまったり、
たまの休みの外出でも
子供が嫌がるなんてことにも
なりかねません。

本当に自分は子供に愛情を
注いでいるのか?

夫婦で子供についての話が
出来ているのか?

子供が出来ても自分中心の
生活になっていないか?

子供のために時間や心に
余裕が持てるように
夫婦でしっかりと協力
しながら楽しく育児をして
ママっ子、パパっ子に
なるようにしていきたい
ですね。

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